実は1986年生まれのロングセラー!
スイカバーのひみつを大公開♪

 

■なんと発売当初は当たりつき。

 スイカの味にそっくりでスイカの形をした、食べているだけで夏を感じられ楽しい気持ちになることが出来るアイスをどうにか発売したいと考え思考錯誤の末、完成したのが「スイカバー」でした。

 ま~るいスイカを食べやすい三角にスライス、そのまま冷やした“スイカ”そっくり、おまけになんと、チョコの種入り!新型スティックアイスとして1986年に発売されました。当時の発売案内のチラシには「くだもの屋さんもビックリ!!」というキャッチコピーが書かれています。スイカはくだものではなく野菜…という議論は当時は出なかったのでしょうか。笑

 発売当初から現在までほとんど変わらないロングセラーブランドです。発売当初は当たりつきのアイスバーでした。

 

 

↑発売当初の商品案内チラシ

↑発売当時のパッケージ

 

 

■スイカバー品質のこだわり&苦労話

 これまであまり語られてこなかったスイカバーのこだわりをご紹介。 今度食べる時は、こだわりを思い出して食べてみてくださいね♪

 

①スイカの味わい!

 スイカは実は風味にあまり特徴がなく、スイカ味を表現するのに大変苦労しました。スイカの味を追及すると青臭さが残ってしまい、なかなか美味しいものが出来なかったのです。試行錯誤の末、甘く赤いイメージをベースにして品質を追求した結果現在の美味しい風味が完成。皆様の手元にスイカバーとしてお届けできるようになりました。

 

②オリジナルのチョコ種!

 スイカバーにはなくてはならないチョコ種!今の形になるまで様々な試行錯誤がありました。発売するにあたり、スイカの種として何を入れようか様々な食材を検討しました。最初はチョコレートチップと組み合わせてみましたが、アイスと一緒に食べると硬く、なかなかスイカのイメージに合いませんでした。様々な組み合わせを試した結果、パフにチョコレートをコーティングした組み合わせがチョコ種らしい食感になり、さらにアイスとの食べ合わせもよかったのでこの組み合わせで決定しました。

 その後、チョコレートの改良などにより食感、美味しさを改良し現在に至ります。スイカバーでしか楽しめないオリジナルのチョコ種にもぜひ注目してみてください。

 

③独自の形状!

 スイカバーは味わい・チョコ種だけではなく形にもこだわりました。どうすればスイカであることが伝わるかを考えた結果、スイカを家庭で食べる時の形状がイメージとして伝わりやすいのではないかと考え、三角形の形状で販売したいと考えました。当時(今もですが)一般的なバーアイスの形状は四角形。独自の形状を作るハードルは非常に高いものでしたが、市場に無い斬新な商品を届けたいという思いが実現に結びつきました。

 

 

そのスイカバーの独自の形を活かすとこんなこともできちゃいます。

 

 

 

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